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人が「食物を食べること」について、

様々な視点から

研究しています。

​食べ物を美味しくいただくことは、疾病の予防、健康保持・増進のために必要不可欠です。「食事科学」は食品学的知識と調理や食育などの生活科学の知識を統合して私たちの食生活を研究している文理融合分野です。興味のある方は一緒に食事科学を研究してみませんか。

食事科学研究室とは

 食材の特徴を知るための研究に加えて、調理による化学的変化や物理的変化、食材の栄養・安全性・経済性を考えて美味しく調理するための方法、調理・加工された食品の成分と嗜好性の評価について研究しています。

 また、様々なライフステージの人にとって望ましい食習慣を構築するための具体的支援等(ICT等の利用)についても研究しています。

 そのため食事学研究室では、自然科学的アプローチに、心理的・社会的アプローチを加えて広い視野から研究を行い、様々な社会的な貢献をしています。

​研究内容

レモン

給食経営管理

 

 「給食」は、学校、病院、事業所など施設によって、それぞれの目的を達成させるために実施されています。その中で、学校給食は、生きた食育の教材として、児童生徒の心身の健全な発達を促し健康増進を図り、望ましい食習慣と食に関する実践力を身に付けさせるなど重要な役割を担っています。そこで、給食実施校や今後実施予定の未実施校における生徒の昼食時の実態の把握や課題を明らかにすることに取り組んでいます。

 

いちご

調理科学

 

 生産者ばかりでなく、食べ物を食べる消費者の立場(視点)で、食品の物理化学的特徴や調理特性、味について研究に取り組んでいます。特に京都府産のエダマメや黒大豆、小豆の科学的特徴や加工特性についての研究、旬が短い京都の筍やエビイモの長期保存法についての研究、皮ごと食べるシャインマスカットの栽培方法との関係についての研究を行っています。またフードメタボロミクスによる食品の成分と食味・嗜好性の評価についての研究にも取り組んでいます。

 

ほうれん草

栄養教育(食育)

 

 教育では行動変容を促すことが重要であり、栄養教育においても自ら行動に移そうとする意欲を対象者に持たせるため、「やってみたい」、「楽しい」と思わせる仕掛け、仕組みが必要となります。そのような仕掛け、仕組みを、ICT(情報通信技術)や体験型学習により創り出そうとしています。そのような栄養教育プログラムの開発を通じて、その教育効果に関する研究に取り組んでいます。

 また、様々なライフステージの対象者に栄養・食生活調査を通じて、EBN(Evidence-Based Nutrition)に基づいた栄養教育プログラムの開発に関する研究にも取り組んでいます。

実践能力(コンピテンシー)育成を目指した管理栄養士のための教育プログラム開発

 管理栄養士は、対象者に応じて適切な栄養アセスメントや栄養教育立案ができるスキル習得が必要です。そのようなスキル習得のために、食品・料理の食材重量を正確に見積りできるスキルが必要です。

 そのようなスキル向上を目指した食品重量の見積り力スキルアップ教育プログラムを開発し、その教育効果に関する研究に取り組んでいます。

 実物の食品やフードモデルの活用、および画像食品利用のeラーニングを活用して研究に取り組んでいます。

​アクセス

住所:

〒606-8522

​京都府京都市左京区下鴨半木町1-5

京都府立大学​ 5号館1階

京都市営地下鉄烏丸線

 「北山駅」から南へ約10分または「北大路駅」から東へ約15分

京都市バス

 「府立大学前」または「植物園前」から約5分

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